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【2026年最新】VJ-28のおすすめカラー5選!状況別の使い分けと口コミを徹底解説

「シーバスはVJがあればなんとかなる」……そんな格言(?)が生まれるほど、今やソルトルアーゲームにおいて欠かせない存在となったコアマンのVJ-28。ジグヘッドの飛距離とワームの食わせ能力を両立した、まさに反則級のルアーですよね。

でも、いざ店頭やネットショップを覗くとカラーバリエーションが豊富すぎて、「結局どれが釣れるの?」と迷ってしまう方も多いはず。VJ-28は自重がある分、ボトム付近や深場を攻めることも多いため、カラー選びが釣果を大きく左右します。

今回は、10年以上現場に立ち続けている釣りライターの視点から、絶対に外さないVJ-28の鉄板カラー5選を厳選しました。これを持っておけば、ボウズの確率をグッと下げられるはずですよ!

シルバーヘッド/シャイナー

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VJシリーズにおいて、不動のセンターと言えばこのカラー。迷ったらまずはこれ、と言い切れるほどの信頼度があります。クリアベースのボディにシルバーのラメが散りばめられており、水中でベイトフィッシュが身を翻した時の「キラッ」とした輝きを見事に再現しています。

【特徴】
透明感のあるボディに繊細なフラッシングをプラスした、究極のナチュラルカラー。水に馴染みやすく、シーバスに違和感を与えにくいのが最大の特徴です。

【得意なシチュエーション】
日中のデイゲーム、潮が澄んでいる時、またはカタクチイワシなどの小型ベイトが回遊している時に圧倒的な強さを発揮します。見切られにくいので、プレッシャーの高い激戦区でも頼りになりますよ。

【口コミ】
・「デイゲームのパイロットルアーはこれ一択。とりあえず投げておけば答えが返ってくる安心感があります。」
・「水が綺麗なエリアでの反応が全然違います。ワームの透明感がスレた魚に効いている気がしますね。」
・「他の色で反応がない時、シャイナーに変えた途端にヒットしたことが何度もあります。まさに守護神です。」

ゴールドヘッド/アカキン

濁りが入った時や、光量が少ない時間帯に真っ先に投入したいのがこの「アカキン」です。ゴールドのヘッドと赤い背中のコントラストは、水中での視認性が抜群。シーバスの捕食スイッチを強引に入れるようなパワーを持っています。

【特徴】
膨張色であるゴールドを基調としているため、遠くの魚にもルアーの存在をしっかりとアピールできます。VJ-28の強い波動と相まって、広範囲から魚を呼び寄せる力があります。

【得意なシチュエーション】
朝マズメ・夕マズメのゴールデンタイムはもちろん、雨後の濁りが入った状況や、水深のあるエリアのボトム付近を攻める時に最適です。光が届きにくい深場でも、ゴールドの輝きがしっかり仕事をしてくれます。

【口コミ】
・「朝イチの第一投は必ずこれ。活性の高い個体を効率よく拾っていけるので、リズムが作りやすいです。」
・「茶色く濁った河口域で、これだけ連発した経験があります。視認性の重要さを思い知らされたカラーです。」
・「ヘッドのゴールドが剥げてきても釣れ続ける(笑)。それくらい、この色の組み合わせはシーバスに効きます。」

ピンクヘッド/ピンクパール

「なぜかこれだけ異常に釣れる」という熱狂的なファンが多いのがピンクパールです。一見派手に見えますが、水中ではボヤッとしたシルエットになり、ベイトの群れの中でも独特の存在感を放ちます。コアマン代表の泉さんも多用する、まさに「魔法のカラー」ですね。

【特徴】
パール系の塗装は光を反射するのではなく「膨張」させるため、ターゲットにルアーを大きく見せる効果があります。ピンクはシーバスにとって非常に認識しやすい色だと言われており、リアクションバイトを誘発します。

【得意なシチュエーション】
ローライト(曇天)時や、少し濁りが入ったタイミング。また、ナイトゲームでの常夜灯周りでも非常に実績が高いカラーです。何をやっても食わない時の「食わせの切り札」として持っておくと重宝しますよ。

【口コミ】
・「ピンクなんて釣れるの?と思ってましたが、今では一番のスタメンです。特に夕暮れ時の爆発力は凄まじい。」
・「パール系の独特の質感が良いのか、サイズを選ばず魚を連れてきてくれます。初心者の方にこそ使ってほしい。」
・「濁りにも強いし、澄み潮でも意外と食う。万能すぎて、これ一本で釣行を終えることも珍しくありません。」

シルバーヘッド/マイワシ

ソルトルアーの王道中の王道、マイワシカラー。VJ-28でもその威力は健在です。青みがかった背中とシルバーのサイドラインは、まさに海を泳ぐイワシそのもの。マッチ・ザ・ベイトを意識するなら、外すことのできない定番色です。

【特徴】
リアルなベイトフィッシュを模したカラーリングで、シーバスの本能に訴えかけます。シルバーヘッドとの一体感も素晴らしく、水中でのシルエットは本物の小魚と見間違えるほどです。

【得意なシチュエーション】
イワシの群れが接岸している時や、オープンエリアでの回遊待ちに最適。水色がスタンダードな状況であれば、どんな場所でも安定した釣果を叩き出してくれます。堤防やサーフなど、場所を選ばず使えるのが強みです。

【口コミ】
・「やっぱりイワシカラーは裏切りませんね。ベイトが目視できる状況なら、迷わずこれを投げます。」
・「VJのプルプルした動きとマイワシカラーの組み合わせは反則。足元までシーバスが追ってくるのが見えます。」
・「定番すぎて敬遠してましたが、使ってみて納得。結局、一番『エサ』に近いカラーなんだと思います。」

チャートヘッド/チャートパール

最後にご紹介するのは、視認性マックスのチャートパール。釣り人からも魚からも「一番見える」カラーです。VJ-28の重さを活かして、深いレンジをスピーディーに探りたい時に、この色の強さが際立ちます。

【特徴】
蛍光イエロー(チャート)は、水中で最も遠くまで届く色の一つ。魚の視界が悪い状況でも、確実にルアーの存在を認識させることができます。やる気のある魚を遠くから引き寄せる「寄せ」の力が非常に強いカラーです。

【得意なシチュエーション】
激濁りの時や、光が一切届かないようなディープエリア。そして何より、ナイトゲームにおいて最強の威力を発揮します。また、増水した河川など、ルアーをしっかり見せたい状況ではこれ以上の選択肢はありません。

【口コミ】
・「夜のVJゲームならチャートパール一択です。明暗の境目を通すと、ひったくるようなバイトが出ます。」
・「雨上がりの濁った海で、一人だけ勝ち抜けできた思い出のカラー。目立つことの大切さを教えてくれました。」
・「深場を攻めるVJ-28だからこそ、この視認性は武器になります。レンジを外さず引いてこれるのもメリットです。」

VJ-28のカラー選びの鉄則

VJ-28は「28g」という重さがあるため、基本的には「深場」や「遠距離」を攻めるためのルアーです。それを踏まえたカラー選びのコツをまとめました。

1. 水の透明度で「反射」か「膨張」かを選ぶ

水が綺麗な時は、光を透過・反射する「シルバー・クリア系(シャイナーなど)」が鉄板。逆に濁っている時は、光を吸収してシルエットを際立たせる「ゴールド・パール系(アカキン、ピンクパールなど)」を選ぶのが基本です。

2. 太陽の高さ(光量)に合わせる

日が高く明るい時はナチュラルなシルバー系、太陽が低いマズメ時はフラッシングの強いゴールド系、夜間や曇天は視認性の高いチャートやパール系……というように、空の明るさに合わせてカラーをローテーションさせるのが釣果への近道です。

3. 「見せたい」のか「馴染ませたい」のか

魚の活性が高い時は、チャートやアカキンで「見せて」効率よく釣る。逆に、先行者が叩いた後や魚がスレていると感じる時は、シャイナーやマイワシで「馴染ませて」口を使わせる。この使い分けができるようになると、VJの釣果はさらに伸びますよ!

まとめ:迷ったらこの1色!

ここまで5つのカラーを紹介してきましたが、「結局、最初の一本はどれ?」と聞かれたら、私は自信を持って「シルバーヘッド/シャイナー」をおすすめします。

VJの持つ「食わせる力」を最大限に引き出せるのは、やはりこのナチュラルなカラー。どんなフィールドでも、どんなベイトフィッシュにも対応できる万能性は、他の追随を許しません。

もし余裕があるなら、対照的な「ピンクヘッド/ピンクパール」を予備に持っておけば、日中から夕まずめ、さらには夜まで完璧にカバーできます。VJ-28は人気商品で、欲しいカラーがすぐ売り切れてしまうことも多いので、見つけた時が買い時ですよ!

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本記事の口コミについて
本記事に掲載している口コミ・レビューは、当サイト運営者が釣り仲間・知人へ独自にヒアリング調査を行った結果に基づくものです。個人の感想であり、全ての方に同様の効果・結果を保証するものではありません。