ボアーのカラー選びは「イワシ系を軸に、ピンク・ブルピンをローテ」が基本形。本記事ではマリア「ボアー」のおすすめカラー5選を、状況別の使い分け・口コミとあわせて解説します。
ボアーとは?ぶっ飛び系ダイビングペンシルの実力派
ボアー(BOAR)は、ヤマリア(マリア)が展開する青物用ダイビングペンシルです。圧倒的な飛距離と、ミスダイブの少ない安定したダイブアクションが特徴で、ショア・オフショア問わずヒラマサ・ブリキャスティングの定番として定着しています。
SS130/SS170/SS195のサイズ展開で、シンキング設定のため風に強く、荒れた磯場でも扱いやすい。「トップ入門で最初に投げるべきペンシル」として名前が挙がる操作性の高さが魅力です。
サイズ別の使い分け早見表
| サイズ | ターゲット | フィールド |
|---|---|---|
| SS130 | イナダ・サゴシ・シイラ | 堤防・サーフ |
| SS170 | ワラサ・ヒラマサ | 磯・沖堤防 |
| SS195 | ブリ・大型ヒラマサ | 磯・オフショア |
ショアからならSS170が基準。飛距離・アピール・食わせのバランスが最も優れています。
ボアーのおすすめカラー5選
ボアーはマリアのぶっ飛び系ダイビングペンシル。飛距離で沖のナブラを撃つルアーなので、カラーは「遠くから気づかせる」観点で選び分けます。
イワシ|デイの澄み潮で使う基準
イワシ柄のナチュラル系で、青物がイワシを追っている澄んだ海にそのまま合わせられる基準カラー。ダイブ後の泳ぎで見せる釣りと相性がいい配色です。
| 天候・光量 | 晴れ ◎/曇り ○/雨 △ |
|---|---|
| 時間帯 | 朝マズメ ◎/日中 ◎/夕マズメ ○ |
| 潮・水色 | 澄み潮 ◎/ささ濁り ○ |
| ベイト | イワシ・カタクチ |
| こんな時に | イワシの群れが見える時/磯や堤防の1投目/澄んだ潮 |
使い方のコツ:ロッドを下げてしっかり潜らせ、泳がせる時間を長く取ります。出きらない魚には、水面直下で止める間を作ると出方が変わります。
口コミ要約:「まずこれで反応を見る」「イワシ着きに強い」と、基準カラーとして支持されています。
ピンク|ローライトと視認性の枠
ピンクの膨張色で、曇天や朝夕の弱い光でも水面のシルエットがはっきり出る配色。アングラーからもルアーの位置を追いやすいのが利点です。
| 天候・光量 | 曇り ◎/雨 ◎/晴れ ○ |
|---|---|
| 時間帯 | 朝マズメ ◎/夕マズメ ◎/日中 ○ |
| 潮・水色 | ささ濁り ◎/澄み潮 ○ |
| ベイト | 小魚全般 |
| こんな時に | 曇天で光量が乏しい日/薄暮の時間帯/ルアーを見失いやすい時 |
使い方のコツ:ダイブ幅を大きくして、波紋と泡で気づかせます。出た瞬間に即アワセせず、重みが乗るまで待ってください。
口コミ要約:「位置が分かるから操作しやすい」「曇りの日に強い」と、実用面での評価が集まっています。
ブルピン|曇天とうねりの万能枠
ブルーとピンクのツートンで、光量が落ちてもコントラストが残るのが強み。うねりで水面が崩れた状況でも、魚から輪郭を見失われにくい配色です。
| 天候・光量 | 曇り ◎/雨 ◎/晴れ ○ |
|---|---|
| 時間帯 | 朝マズメ ◎/夕マズメ ◎/日中 ○ |
| 潮・水色 | ささ濁り ◎/澄み潮 ○ |
| ベイト | イワシ・小魚 |
| こんな時に | 曇天の日/うねりがある磯/イワシで反応が薄い時 |
使い方のコツ:イワシで出ない時の最初の入れ替え先に。同じコースを同じテンポで通し直すと、色の違いだけを検証できます。
口コミ要約:「迷った時のブルピン」「曇りの日に強い」と、汎用性の高さが評価されています。
ケイムラ|朝イチの薄明かりで先手を取る
紫外線発光とスリット状のグローを組み合わせた配色。夜明け前後の弱い光でも発光で存在を伝えられるので、ダイビングペンシルの中では珍しく「暗い時間から使える」枠です。
| 天候・光量 | 曇り ◎/雨 ◎/薄曇り ◎ |
|---|---|
| 時間帯 | 朝マズメ ◎/夕マズメ ◎/日中 ○ |
| 潮・水色 | ささ濁り ◎/澄み潮 ◎ |
| ベイト | 小魚全般 |
| こんな時に | 夜明け前から入る時/曇天で光量が乏しい日/ベイトが見えない朝 |
使い方のコツ:投入前にライトで蓄光させておきます。暗い時間はダイブを浅めにして、水面付近のシルエットで誘ってください。
口コミ要約:「朝イチで先手を取れる」「薄暗い時間に強い」と、時間帯特化の評価が集まっています。
血みどろ|弱ったベイトを演出するマリア伝統色
赤を効かせて傷ついたベイトを表現した、マリアらしい配色。ナブラが出ているのに食わない時など、「群れの中の弱った1匹」を演出して食わせるための枠です。
| 天候・光量 | 曇り ◎/晴れ ◎/雨 ○ |
|---|---|
| 時間帯 | 朝マズメ ◎/夕マズメ ◎/日中 ○ |
| 潮・水色 | ささ濁り ◎/澄み潮 ◎ |
| ベイト | イワシ |
| こんな時に | ナブラが出ているのに食わない時/群れが濃い時/反応が単発の時 |
使い方のコツ:ナブラの向こう側に投げて、群れの外を通します。群れの中を通すより、外れた1匹を演出するほうがバイトが集中します。
口コミ要約:「ナブラで食わない時に効く」「弱った演出が刺さる」と、高活性時の攻略枠として支持されています。
釣果を上げる使い方のコツ
基本は「ジャーク→ダイブ→浮上→ポーズ」のリズム。ロッドを下方向にあおってダイブさせ、水を絡めながら泳がせて浮上、そこで1〜2秒のポーズ。このポーズ中のバイトが最多です。
ミスダイブしにくいボアーですが、ラインスラックを適度に残してジャークするとさらに安定します。風が強い日はロッドを下げ、ラインを水面につけて操作しましょう。
チェイスがあって食わない時は、ダイブの距離を短くテンポを上げる「逃がし」で追わせるか、逆にポーズを長くして「見せ」で食わせるか、魚の反応で使い分けます。
全カラー・全サイズで最安値を検索
| カラー | 最安値 |
|---|---|
| ケイムラスリットグロー | 検索 |
| ヤマシタ チャートパール | 検索 |
| ヤマリア " | 検索 |
| ブルピンイワシ | 検索 |
| B04C 生シラス | 検索 |
| 血みどろイワシ | 検索 |
| B02D 血みどろイワシ | 検索 |
| ヤマシタマリア | 検索 |
| ピンクイワシ | 検索 |
| ヤマシタ ヤマリア | 検索 |
| スローシンキング ジャーキング | 検索 |
| アカツキグロー ヤマリア | 検索 |
| マリア 釣り | 検索 |
| サンマ オフショア | 検索 |
よくある質問(FAQ)
Q1. ボアーの最初の1本はどれがいいですか?
A. SS170のイワシ系がおすすめです。ショアからの青物全般に対応し、ダイビングペンシルの操作を覚えるのにも最適です。
Q2. ラピードとの使い分けは?
A. 同じマリアのダイビングペンシルですが、ラピードは細身でナチュラル寄り、ボアーはファットボディで水押しが強くアピール寄りです。ナブラや高活性はボアー、スレた状況はラピードが目安です。
Q3. シンキングペンシルとして使えますか?
A. スローシンキング設定なので、沈めてからのただ巻きも可能です。トップに出切らない日、レンジを1枚下げる引き出しとして覚えておくと釣果が伸びます。
Q4. フックはどうセッティングすべきですか?
A. 標準推奨フックサイズを守るのが基本です。大型狙いで太軸に替える場合は、同重量帯を選ばないとダイブバランスが崩れるので注意してください。
Q5. オフショアキャスティングにも使えますか?
A. 使えます。SS195はオフショアのヒラマサ・ブリキャスティングの定番サイズで、風のある日でも失速しにくい飛行姿勢が船上でも高評価です。
まとめ|SS170イワシからトップ青物を始める
| 状況 | おすすめカラー |
|---|---|
| 澄み潮・オールラウンド | イワシ系/ブルピン |
| マズメ・波気 | ピンク系 |
| 日中のスレ対策 | ケイムラ系 |
| ナブラ・ベイト過多 | 血みどろイワシ |
ぶっ飛んで、ミスダイブしない。ボアーはトップ青物の成功体験を最短距離で届けてくれるペンシルです。最安値は本文中の価格比較からどうぞ。
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