「オールラウンドで頼れる鉄板メタルジグを1本」——そんな時に選ばれるのが撃投ジグ。オーナー撃投ジグ(ベーシック)。ショア〜ライトオフショアで幅広く使える王道メタルジグ。25〜125gの6ウェイト展開で、色数は重さにより16〜31色(オーナー公式)。
この記事では撃投ジグの全カラー×全ウェイト(25〜125g)の最安値検索マトリクスをまとめています。
撃投ジグとは?
撃投ジグはオーナー(カルティバ)撃投ジグシリーズのサブモデル。オールラウンド用途に最適化された形状で、他モデルと組み合わせるとローテーションの幅が広がります。
ℹ️ 撃投ジグ(ベーシック)の基本(オーナー公式)
公式は「タフだから『タフボーン』」として、SUS鋼パネルをボディに貫通させ、着水の衝撃や磯際での折れ・変形を軽減するとしています。尖ったヘッドとサイドエッジで直進性が高く引き抵抗が軽いこと、キレのいいダートローリングのフラッシング、飛行姿勢のよさが特長として挙げられています。
公式の重さ・価格・カラー数
| 重さ | 希望本体価格 | 公式のカラー数 |
|---|---|---|
| 25g | 1,000円 | 16色 |
| 40g | 1,200円 | 31色 |
| 65g | 1,350円 | 28色 |
| 85g | 1,450円 | 29色 |
| 105g | 1,600円 | 29色 |
| 125g | 1,750円 | 30色 |
出典: オーナー公式(2026年10月7日確認)。価格は税抜の希望本体価格。重さによって無い色があります
撃投ジグのおすすめカラー5選と全8シリーズの選び方は、こちらの記事にまとめています。
全カラー×全ウェイト 最安値検索マトリクス
| カラー | 25g | 40g | 65g | 85g | 105g | 125g |
|---|---|---|---|---|---|---|
| ピンク | 検索 | 検索 | 検索 | 検索 | 検索 | 検索 |
| ネイビー | 検索 | 検索 | 検索 | 検索 | 検索 | 検索 |
| ブルーピンク | 検索 | 検索 | 検索 | 検索 | 検索 | 検索 |
| チャートグロー | 検索 | 検索 | 検索 | 検索 | 検索 | 検索 |
| ケイムラゼブラスモークエッジ | — | — | — | — | — | — |
| ピンクG | 検索 | 検索 | 検索 | 検索 | 検索 | 検索 |
| ピンクグロー | 検索 | 検索 | 検索 | 検索 | 検索 | 検索 |
| ブルピンG | 検索 | 検索 | — | — | — | — |
| ナチュラル | 検索 | 検索 | — | — | — | — |
| スローゼブラ | 検索 | 検索 | 検索 | 検索 | 検索 | 検索 |
| ブライトゼブラ | 検索 | 検索 | 検索 | 検索 | 検索 | 検索 |
| きびなごいわし | 検索 | 検索 | 検索 | 検索 | 検索 | 検索 |
| うっすらパールいわし | 検索 | 検索 | 検索 | 検索 | 検索 | 検索 |
| 湾岸今永イワシ | 検索 | 検索 | 検索 | 検索 | 検索 | 検索 |
| フレイムゴールドゼブラ | 検索 | 検索 | 検索 | 検索 | 検索 | 検索 |
| ブルピンゼブラ | 検索 | 検索 | 検索 | 検索 | 検索 | 検索 |
| ケイムラゼブラスモークエッジ | 検索 | 検索 | 検索 | 検索 | 検索 | 検索 |
| 湾岸ゼブラ | 検索 | 検索 | 検索 | 検索 | 検索 | 検索 |
| 居つきトウゴロ | 検索 | 検索 | 検索 | 検索 | 検索 | 検索 |
| タグゴールド | 検索 | 検索 | 検索 | 検索 | 検索 | 検索 |
| タグピンク | 検索 | 検索 | 検索 | 検索 | 検索 | 検索 |
| タグブルピン | 検索 | 検索 | 検索 | 検索 | 検索 | 検索 |
| タグフルーツ | 検索 | 検索 | 検索 | 検索 | 検索 | 検索 |
| タグ・ケイムラグロー | 検索 | 検索 | 検索 | 検索 | 検索 | 検索 |
| 鮭稚魚 | — | — | — | — | — | — |
| グリーン鮭稚魚 | — | — | — | — | — | — |
| 黒金 | — | 検索 | — | — | — | — |
撃投ジグの使い方
- 着底を必ず取る:ボトムからの初動が本命バイトを生む
- フォールに間を作る:テンションを抜いて自然落下
- カラーを1時間で3色ローテ:反応が止まったら色を変える(派手↔ナチュラル)
釣った魚を美味しく持ち帰るなら: 釣り用クーラーボックスの選び方完全マニュアル【容量・断熱・釣り種で選ぶ】もあわせてどうぞ。
撃投ジグの基本的な使い方
撃投ジグは、尖ったヘッドとサイドエッジで直進性が高く、飛行姿勢がよいとされるジグです(オーナー公式)。基本はワンピッチジャーク(1回巻いて1回しゃくる)。着底から一定リズムでしゃくり上げ、時々フォールで食わせの間を作ります。活性が高ければ表層の早巻き、低ければフォール主体と、テンポを変えて反応を探るのが基本です。
ウェイトと対象魚
| 重さ | 用途 |
|---|---|
| 25・40g | ライトショアジギ・小型青物 |
| 65・85g | ショアジギの標準・青物全般 |
| 105・125g | 大型・深場・強風 |
ブリ・ハマチ・サゴシなどの青物が主対象。飛距離とフォールでヒラメ・根魚も狙えます。
重さ選びはメタルジグの重さ早見表、シリーズ全体の違いは撃投ジグの種類と選び方、ショアジギ全般は秋の青物ショアジギング入門を参考に。
青物ショアジギのタックルも揃えよう
ジグが決まったら、飛距離とパワーを支えるロッド&リール。ライトショアジギングなら3000〜4000番クラスのスピニングと10ft前後のロッドが扱いやすいサイズです。
※使う重さが、ロッドの適合ルアーウエイトの範囲に収まるかを必ず確認してください。
リール(入門〜本命)
ロッド
青物を持ち帰るクーラーも忘れずに
良型の青物は50cm超も珍しくありません。ブリ・サワラ級を鮮度良く持ち帰るなら、まっすぐ寝かせられる大型クーラーが向いています。断熱グレードを上げれば真夏でも氷が長持ちします。
サイズ選びは トランクマスターHD完全ガイド/クーラーボックスの選び方 をどうぞ。
よくある質問
Q. 撃投ジグと他のサブシリーズとの違いは?
撃投ジグ(ベーシック)は、キレのいいダートローリングと飛行姿勢のよさが特長とされる、シリーズの基本形です(オーナー公式)。他モデルと組み合わせるとよりカバー範囲が広がります。詳細は撃投ジグ全シリーズ完全比較ガイドを参照。
Q. 初めての1本ならどのウェイト?
撃投ジグを1本だけ選ぶなら85gが万能。まずここから始めて、ポイントに合わせて重量帯を広げるのがおすすめです。
まとめ
撃投ジグはオールラウンド用の6ウェイト(25〜125g)展開で、色数は重さにより16〜31色(2026年10月の公式)。まず18スローゼブラの85gから始めて、状況に合わせて他色をローテしましょう。全カラー×全ウェイトの最安値は上記マトリクスから比較できます。
本記事に掲載している口コミ・レビューは、当サイト運営者が釣り仲間・知人へ独自にヒアリング調査を行った結果に基づくものです。個人の感想であり、全ての方に同様の効果・結果を保証するものではありません。




