imaが「キング・オブ・ソルトウォーターミノー」と呼ぶミノー「ima サスケ 裂波120(SASUKE 120 裂波)」。2004年の発売から続くロングセラーで、干潟・河口・サーフ・磯など幅広い場所で使えるミノーです。この記事では、サスケ120のスペックと使い方をまとめます。
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サスケ95/120/裂波 おすすめカラー5選
サスケ120とは?imaのシーバス用フラッグシップミノー
「サスケ 裂波120」は、ルアーブランド「ima(アイマ)」のフローティングミノーです。公式の誕生日は2004年9月21日で、20年以上販売が続いているシリーズの代表作です。フローティングで、公式のレンジは70〜90cm。推奨エリアは干潟・河口・河川・サーフ・磯・オフショアと幅広く、公式ではシーバスのほかフラットフィッシュや青物にも使えると説明されています。
「裂波(れっぱ)」のアクションは公式でウォブンロール(左右に振るウォブリングと、傾くローリングの組み合わせ)。公式では、リップレス形状で空気抵抗が少なく飛距離が出ること、ima独自の「レードルリップ」が独特のアクションを生むことが特徴として挙げられています。
サスケ120のスペック・特徴
| 項目 | スペック |
|---|---|
| 全長 | 120mm |
| 自重 | 17g |
| タイプ | フローティング |
| 潜行レンジ | 70〜90cm(公式) |
| アクション | ウォブンロール |
| フック/リング | #6/#3(公式) |
同じ「サスケ120」でも、公式には裂波・裂風・裂空・剛力の4モデルがあり、泳ぐ深さと重さが少しずつ違います。
| モデル | タイプ・重さ | 公式の説明(要約) |
|---|---|---|
| 120 裂波 | F・17g | シリーズの代表作。レンジ70〜90cm、フック#6 |
| 120S 裂風 | S・18g | 裂波に1gを足したシンキング。逆風や荒れた日、一枚深いレンジをスローに |
| 120 裂空 | F・20g | MRDシステムで飛距離が安定。ローリング強め、フック#3 |
| 120 剛力 | F・19g | レンジ50〜100cm |
出典: ima公式の各製品ページ
💡 迷ったときの分け方(公式の説明から)
- まずは基準の裂波(フローティング・70〜90cm)
- 向かい風・荒れた日・足元を一枚深く通したいときは裂風(シンキング)
- 飛距離を優先したい、ローリングの強い動きを試したいときは裂空
フックのサイズもモデルで違い、公式では裂波が#6、裂空と剛力が#3です。フックを交換するときは元のサイズを基準にしてください。大きく重いフックにすると、浮き方や泳ぎ方が変わることがあります。
サスケ120の使い方|3つのテクニック
結論:サスケ120の使い方はただ巻きが基本です。河川ではドリフト、活性が高い場面では表層・サブサーフェスの釣りが効きます。
ただ巻きが基本
サスケ120はスローリトリーブだけで安定したアクションが出ます。リールは1秒1回転を目安に、シーバスのいるレンジをじっくり通すのが基本です。
ドリフトで河川シーバスを攻める
河川では流れに乗せるドリフト釣法がよく使われます。ラインテンションを保ちつつ自然に流し込むことで、警戒心の高いシーバスにもバイトを誘発できます。
表層・サブサーフェスで誘う
潮位が高い場面はロッドを立ててサブサーフェスを引くと、引き波で誘えます。表層へのシーバスのライズを狙う際に試したい使い方です。
サスケシリーズのサイズ展開
| サイズ | 用途 | 主なベイト |
|---|---|---|
| サスケ95 SS | 港湾・運河ライト | コウナゴ・小型ベイト |
| サスケ105 | 汎用・港湾 | イワシ・サッパ |
| サスケ120 裂波 | 万能・シリーズの代表作 | イワシ・コノシロ小 |
| サスケ140 裂波・真裂波 | 遠投・大型対応 | コノシロ・ボラ |
上の表の「用途」は目安です。公式のスペックで長さと重さを並べると、次のようになります。
サスケのサイズと重さ(ima公式)
| モデル | タイプ | 公式のレンジ |
|---|---|---|
| SF-95(95mm) | フローティング | 10〜60cm |
| SS-95(95mm) | シンキング | 30〜60cm |
| 105(105mm) | フローティング | 50〜80cm |
| 120 裂波(120mm) | フローティング | 70〜90cm |
| 140 裂波(140mm) | フローティング | 60〜100cm |
| 140 真裂波(140mm) | フローティング | 60〜100cm |
出典: ima公式。140 真裂波は2024年発売
95は公式の推奨エリアに港湾・干潟・河口・河川が挙がる小型モデル、105は港湾から磯まで、120裂波は干潟・河口・河川・サーフ・磯・オフショアが推奨エリアです。小さい場所や小さいベイトなら95・105、広い場所で飛距離がほしいなら120・140と考えると選びやすくなります。
おすすめカラーは専用記事にまとめました
モデルとサイズを決めたら、次は色です。天候・時間帯・潮の色・ベイト別の使い分けは、サスケのおすすめカラー5選で詳しく解説しています。
全カラー・全サイズで最安値を検索
下表の「検索」ボタンを押すと、サスケ 裂波120のそのカラー×サイズの最安値検索ページへ移動します。「—」表記は楽天・Yahoo!でその組み合わせの取り扱いが確認できないものです。
| カラー | 120裂波 |
|---|---|
| レッドヘッド | 検索 |
| マットピンクイワシ | 検索 |
| マコイワシ | 検索 |
| 玉彩 | 検索 |
| ライムスタークリアー | 検索 |
| ピンク&ピンク | 検索 |
| コノシロ | 検索 |
| ブラック・イー | 検索 |
| クリアオレンジクラッシュ | 検索 |
| PHゴーストキビナゴ | 検索 |
| ゴールドキャンディー | 検索 |
| クラシカルRH | 検索 |
| ボラ | 検索 |
| チャートブラックイワシ | 検索 |
| ボラクラッシュimaホロ | 検索 |
| マコイワシクラッシュimaホロ | 検索 |
| エナジーベイト | 検索 |
| パニックベイト | 検索 |
| ハッピーカーニバル | 検索 |
| レッドヘッドクラッシュimaホロ | 検索 |
| ピンク&ピンク | 検索 |
よくある質問(FAQ)
Q1. サスケ120は初心者でも使えますか?
A. はい。ただ巻きで安定したアクションが出るので、初心者にも扱いやすいミノーです。
Q2. 105と120、最初に買うならどっち?
A. 汎用性なら120。105は13gで、公式の推奨エリアに港湾が入っている小場所向けのモデルです。
Q3. シーバス以外にも使えますか?
A. 使えます。公式でも、シーバスのほかフラットフィッシュや青物、淡水や海外でも力を発揮すると説明されています。
Q4. 裂波・裂風・裂空の違いは?
A. 公式のスペックでは、裂波=フローティング(17g・レンジ70〜90cm)、裂風=裂波に1gを足したシンキング(18g・70〜100cm)、裂空=MRDシステムを積んだフローティング(20g・60〜80cm)です。荒れた日や深めを通すなら裂風、飛距離重視なら裂空、と使い分けます。
Q5. 最初の3色は?
A. 「アカキン(マズメ)」「マコイワシ(デイ)」「レッドヘッド(万能)」の3色から始めると選びやすいです。いずれも公式のカラーチャートにある色です(アカキンは2026年9月時点で公式ストア品切れ)。
まとめ|サスケ120は2004年から続くフローティングミノー
ima サスケ120は、2004年の発売から続くフローティングミノーです。ただ巻きで泳ぎが安定し、裂波・裂風・裂空・剛力と、泳ぐ深さや重さの違うモデルから選べます。まずは基準の裂波から試してみてください。
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