「磯やサーフから大型青物を狙う、重めのロングジグを1本」——そんな時の候補が撃投ジグ ストライクです。公式のキャッチは「ただ頑強なだけじゃない。大型青物迎撃ロング」。
この記事では撃投ジグ ストライクのおすすめカラー5選と全カラー×全ウェイト(65〜250g)の最安値検索マトリクスをまとめています。
撃投ジグ ストライクとは?
撃投ジグ ストライクはオーナー(カルティバ)撃投ジグシリーズのサブモデル。大型青物向けのロングジグで、他モデルと組み合わせるとローテーションの幅が広がります。
ℹ️ 撃投ジグ ストライクの基本(オーナー公式)
公式のキャッチは「ただ頑強なだけじゃない。大型青物迎撃ロング」。変形を防ぐステンレス鋼板「タフボーン」と耐衝撃塗装で磯でも使え、「スライド→浮遊→水平フォール」の移行がスムーズで、大型青物に見切られにくいとされています。エッジに丸みを持たせてフォール時のスライスをなくし、フォールから着底までの速さはシリーズ最速(150gなら激流帯で+30gのフォール感覚)と説明されています。
おすすめカラー5選
結論:撃投ジグ ストライクのおすすめカラーは「ピンクグロー」「シルバー」「エッジバーンシルバー」「ブルピンゼブラ」「タグ・ケイムラグロー」の5色です。それぞれの使いどころと選び方の根拠を以下で解説します。
撃投ジグ ストライクはジャーク後のまっすぐなスライドと水平フォールで大型青物を狙うロングジグ(公式)。カラーは光量と濁りで選び分けます。
ピンクグロー|濁りと深場の基準色
ピンクの膨張色に発光を足した配色で、濁った海や深いレンジでも存在を伝えられる基準カラー。まずこれで反応を測ってからローテを組みます。
| 天候・光量 | 雨 ◎/曇り ◎/晴れ ○ |
|---|---|
| 時間帯 | 朝マズメ ◎/日中 ◎/夕マズメ ◎ |
| 潮・水色 | 強濁り ◎/ささ濁り ◎/澄み潮 ○ |
| ベイト | ベイト不明時のアピール |
| こんな時に | 最初の1投/濁りが入った日/水深のあるポイント |
使い方のコツ:投入前に蓄光させ、着底からのジャークで跳ね上げます。数投ごとに蓄光を当て直すと反応が続きやすくなります。
口コミ要約:「まずピンクグロー」「濁りで頼れる」と、基準カラーとして支持されています。
シルバー|デイの澄み潮でフラッシング
シルバーの強い反射で、光量のある時間帯に遠くの魚へ気づかせるアピール枠。高活性の青物を速い動きで獲るストライクの性格と噛み合います。
| 天候・光量 | 晴れ ◎/薄曇り ◎/雨 △ |
|---|---|
| 時間帯 | 朝マズメ ◎/日中 ◎/夕マズメ ○ |
| 潮・水色 | 澄み潮 ◎/ささ濁り ◎ |
| ベイト | イワシ・キビナゴ |
| こんな時に | ナブラが出ている時/朝イチの高活性/広く速く探りたい時 |
使い方のコツ:速めのジャークでフラッシングを連続させます。ナブラでは群れの向こう側に投げて横切らせてください。
口コミ要約:「光量があるほど強い」「高活性で効く」と、デイのアピール役として評価されています。
エッジバーンシルバー|陰影をつけたフラッシング
シルバーの反射に焼きを入れたエッジで陰影をつけた配色。単なるシルバーより輪郭が出るので、澄み潮で見切られる場面の入れ替え先になります。
| 天候・光量 | 晴れ ◎/薄曇り ◎/曇り ○ |
|---|---|
| 時間帯 | 日中 ◎/朝マズメ ◎/夕マズメ ○ |
| 潮・水色 | 澄み潮 ◎/ささ濁り ◎ |
| ベイト | イワシ・キビナゴ |
| こんな時に | 澄み潮のデイ/シルバーで見切られた時/人が多いポイント |
使い方のコツ:ジャーク幅を少し小さくして、フォールを長めに取ります。同じコースを通し直して、反射の質の違いを比べてください。
口コミ要約:「シルバーの一歩先」「澄んだ日に効く」と、ローテの引き出しとして評価されています。
ブルピンゼブラ|曇天とローライトの万能枠
ブルーとピンクのツートンにゼブラの明滅を重ねた配色。光量が落ちてもコントラストが残るので、曇天や朝夕のように明るさが読みにくい場面で失敗が少ないカラーです。
| 天候・光量 | 曇り ◎/雨 ◎/晴れ ○ |
|---|---|
| 時間帯 | 朝マズメ ◎/夕マズメ ◎/日中 ○ |
| 潮・水色 | ささ濁り ◎/澄み潮 ○ |
| ベイト | イワシ・小魚 |
| こんな時に | 曇天の日/朝夕の時合い/水色が読めない時 |
使い方のコツ:遠投して扇状に探り、反応があった方向を詰めていきます。ただ巻きで反応が無ければワンピッチジャークに切り替えてください。
口コミ要約:「迷ったらブルピン」「曇りの日に強い」と、汎用性の高さが評価されています。
タグ・ケイムラグロー|深場と暗い時間の発光枠
紫外線発光と夜光を組み合わせた、光が乏しい状況専用のアピールカラー。夜明け前の暗い時間や、水深のあるポイントで存在を主張します。
| 天候・光量 | 曇り ◎/雨 ◎/晴れ ○ |
|---|---|
| 時間帯 | 朝マズメ ◎/夕マズメ ◎/ナイト ○ |
| 潮・水色 | 強濁り ◎/ささ濁り ◎/澄み潮 ○ |
| ベイト | ベイト不明時のアピール |
| こんな時に | 夜明け前の暗い時間/日没後も粘る時/水深のある磯 |
使い方のコツ:投入前にライトで蓄光させます。深場では着底からの巻き出しをゆっくりにして発光を見せてください。
口コミ要約:「暗いうちから釣る人向け」「深場で存在感が出る」と、低光量での評価が高いカラーです。
全カラー×全ウェイト 最安値検索マトリクス
| カラー | 65g | 85g | 105g | 125g | 150g | 200g | 250g |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| ピンクグロー | 検索 | 検索 | 検索 | 検索 | 検索 | 検索 | 検索 |
| シルバー | 検索 | 検索 | 検索 | 検索 | 検索 | 検索 | 検索 |
| エッジバーンシルバー | 検索 | 検索 | 検索 | 検索 | 検索 | 検索 | — |
| エッジライムシルバー | 検索 | 検索 | 検索 | 検索 | 検索 | 検索 | — |
| エッジグローシルバー | 検索 | 検索 | 検索 | 検索 | 検索 | 検索 | — |
| エッジスモークシルバー | 検索 | 検索 | 検索 | 検索 | 検索 | 検索 | — |
| イカ金 | 検索 | 検索 | 検索 | 検索 | 検索 | 検索 | 検索 |
| ブルピンドット | 検索 | 検索 | 検索 | 検索 | 検索 | 検索 | 検索 |
| きびなごいわし | 検索 | 検索 | 検索 | 検索 | — | — | — |
| うっすらパールいわし | 検索 | 検索 | 検索 | 検索 | — | — | — |
| 湾岸今永イワシ | 検索 | 検索 | 検索 | 検索 | — | — | — |
| フレイムゴールドゼブラ | 検索 | 検索 | 検索 | 検索 | — | — | 検索 |
| ブルピンゼブラ | 検索 | 検索 | 検索 | 検索 | — | — | 検索 |
| ケイムラゼブラスモークエッジ | 検索 | 検索 | 検索 | 検索 | — | — | 検索 |
| 湾岸ゼブラ | 検索 | 検索 | 検索 | 検索 | — | — | — |
| 居つきトウゴロ | 検索 | 検索 | 検索 | 検索 | — | — | — |
| タグゴールド | 検索 | 検索 | 検索 | 検索 | 検索 | 検索 | 検索 |
| タグピンク | 検索 | 検索 | 検索 | 検索 | 検索 | 検索 | 検索 |
| タグブルピン | 検索 | 検索 | 検索 | 検索 | 検索 | 検索 | 検索 |
| タグフルーツ | 検索 | 検索 | 検索 | 検索 | 検索 | 検索 | 検索 |
| タグ・ケイムラグロー | 検索 | 検索 | 検索 | 検索 | 検索 | 検索 | 検索 |
撃投ジグ ストライクの使い方
- 着底を必ず取る:ボトムからの初動が本命バイトを生む
- フォールに間を作る:ストライクは「スライド→浮遊→水平フォール」の移行がスムーズとされるので(公式)、テンションを抜いて自然落下
- カラーを1時間で3色ローテ:反応が止まったら色を変える(派手↔ナチュラル)
釣った魚を美味しく持ち帰るなら: 釣り用クーラーボックスの選び方完全マニュアル【容量・断熱・釣り種で選ぶ】もあわせてどうぞ。
ストライクでリアクションを狙う
公式によると、ストライクはジャーク後に不要な弧を描かずにまっすぐスライドし、センターのキールで水圧を分けて、タイトなピッチのローリング水平フォールを見せます。ごくわずかにフロントウエイトの肉厚ボディで、ショアからの横引きでもロングスライド&フォールが出しやすく、飛ばした後のワンピッチへの移行も自然とされています。スライドと水平フォールで大型青物に見切られにくくするのが、このジグの狙いどころです。
ウェイトと対象魚
| 重さ | 用途 |
|---|---|
| 65〜105g | ショアからの大型青物 |
| 125〜150g | 深場・潮が速い場所 |
| 200〜250g | 激流・ディープ |
ストライクの公式の重さは65・85・105・125・150・200・250gの7種類です(表の用途は当サイトの目安)。
公式の重さ・価格・カラー数
| 重さ | 希望本体価格 | 公式のカラー数 |
|---|---|---|
| 65g | 1,350円 | 28色 |
| 85g | 1,450円 | 28色 |
| 105g | 1,600円 | 28色 |
| 125g | 1,750円 | 28色 |
| 150g | 1,950円 | 20色 |
| 200g | 2,150円 | 20色 |
| 250g | 2,350円 | 16色 |
出典: オーナー公式(2026年10月7日確認)。価格は税抜の希望本体価格。この記事の5色は125gにすべてあり、ブルピンゼブラは150g・200gにはありません
重さ選びはメタルジグの重さ早見表、シリーズ全体の違いは撃投ジグの種類と選び方も参考に。
青物ショアジギのタックルも揃えよう
ジグが決まったら、飛距離とパワーを支えるロッド&リール。ライトショアジギングなら3000〜4000番クラスのスピニングと10ft前後のロッドが扱いやすいサイズです。
※撃投ジグ ストライクは65g以上の重いジグです。ロッドは、使う重さが適合ルアーウエイトの範囲に収まるかを必ず確認してください。
リール(入門〜本命)
ロッド
青物を持ち帰るクーラーも忘れずに
良型の青物は50cm超も珍しくありません。ブリ・サワラ級を鮮度良く持ち帰るなら、まっすぐ寝かせられる大型クーラーが向いています。断熱グレードを上げれば真夏でも氷が長持ちします。
サイズ選びは トランクマスターHD完全ガイド/クーラーボックスの選び方 をどうぞ。
よくある質問
Q. 撃投ジグ ストライクと他のサブシリーズとの違いは?
撃投ジグ ストライクは大型青物向けのロングジグで、フォールから着底までの速さはシリーズ最速とされています(公式)。他モデルと組み合わせるとよりカバー範囲が広がります。詳細は撃投ジグ全シリーズ完全比較ガイドを参照。
Q. 初めての1本ならどのウェイト?
撃投ジグ ストライクを1本だけ選ぶなら125gが万能。まずここから始めて、ポイントに合わせて重量帯を広げるのがおすすめです。
まとめ
撃投ジグ ストライクは大型青物向けの7ウェイト(65〜250g)展開で、125gは28色(2026年10月の公式)。まず10ピンクグローの125gから始めて、状況に合わせて他色をローテしましょう。全カラー×全ウェイトの最安値は上記マトリクスから比較できます。
本記事に掲載している口コミ・レビューは、当サイト運営者が釣り仲間・知人へ独自にヒアリング調査を行った結果に基づくものです。個人の感想であり、全ての方に同様の効果・結果を保証するものではありません。




