「スロージギングで頼れる鉄板メタルジグを1本」——そんな時に選ばれるのが撃投ジグ レイドバック。公式のコンセプトは、動きを抑えた「ナチュラルムーヴ」です。
この記事では撃投ジグ レイドバックのおすすめカラー5選と全カラー×全ウェイト(50〜150g)の最安値検索マトリクスをまとめています。
撃投ジグ レイドバックとは?
撃投ジグ レイドバックはオーナー(カルティバ)撃投ジグシリーズのサブモデル。動きを抑えた「ナチュラルムーヴ」コンセプトのジグで、他モデルと組み合わせるとローテーションの幅が広がります。
ℹ️ 撃投ジグ レイドバックの基本(オーナー公式)
公式のコンセプトは、動きを抑えた「ナチュラルムーヴ」。波動を抑えた低刺激のゆらぎ系水平フォールで激戦区のスレた魚を狙い、潮圧を感知しやすいので時合いをいち早くつかめるとされています。スライドを抑えるために切り落としたノーズと、フォール数回に一度バックスライドを起こして水平姿勢に戻すテールの「バックスライドスライサー」が特長です。
公式の重さ・価格・カラー数
| 重さ | 希望本体価格 | 公式のカラー数 |
|---|---|---|
| 50g | 1,250円 | 17色 |
| 65g | 1,350円 | 17色 |
| 85g | 1,450円 | 17色 |
| 100g | 1,550円 | 17色 |
| 115g | 1,650円 | 17色 |
| 130g | 1,800円 | 17色 |
| 150g | 1,950円 | 17色 |
出典: オーナー公式(2026年10月7日確認)。価格は税抜の希望本体価格。重さによって無い色があります。記事の「ブルーピンク」は公式の色名では「ブルピン」です
おすすめカラー5選
結論:撃投ジグ レイドバックのおすすめカラーは「スローゼブラ」「タイドグリーングロー」「ブルーピンク」「ピンクグロー」「イカ金」の5色です。それぞれの使いどころと選び方の根拠を以下で解説します。
撃投ジグ レイドバックは、波動を抑えたゆらぎ系の水平フォールが特徴のジグ(公式)。ショア・オフショアどちらでも使えるので、光量と水深でカラーを選び分けます。
スローゼブラ|フォールで見せる基準色
ゼブラ模様がフォール中に明滅する、レイドバックの持ち味を最も活かす配色。落として食わせる釣りの基準として、まずこれで反応を測ります。
| 天候・光量 | 曇り ◎/晴れ ◎/雨 ○ |
|---|---|
| 時間帯 | 朝マズメ ◎/日中 ◎/夕マズメ ○ |
| 潮・水色 | ささ濁り ◎/澄み潮 ◎ |
| ベイト | イワシ・小魚 |
| こんな時に | 最初の1投/水深が読めない時/基準を作りたい時 |
使い方のコツ:ワンピッチで跳ね上げ、テンションを抜いてヒラヒラ落とします。アタリの多くはフォール中なので、ラインの変化を見逃さないでください。
口コミ要約:「まずスローゼブラ」「フォールで食う」と、基準カラーとして支持されています。
タイドグリーングロー|深場と朝夕の発光枠
グリーン系に発光を組み合わせた配色で、光が届きにくい深場や朝夕の薄暗い時間に存在を伝えられます。ショアからのディープ攻略でも出番が多いカラーです。
| 天候・光量 | 曇り ◎/雨 ◎/晴れ ○ |
|---|---|
| 時間帯 | 朝マズメ ◎/夕マズメ ◎/日中 ○ |
| 潮・水色 | 強濁り ◎/ささ濁り ◎/澄み潮 ○ |
| ベイト | ベイト不明時のアピール |
| こんな時に | 水深のあるポイント/夜明け前の暗い時間/濁りが入った日 |
使い方のコツ:投入前に蓄光させると立ち上がりが速くなります。深場では着底からの巻き出しをゆっくりにして、発光を見せる時間を作ります。
口コミ要約:「深場はグロー系」「朝の暗い時間に差が出る」と、低光量での評価が高いカラーです。
ブルーピンク|曇天とローライトの万能枠
ブルーとピンクのツートンで、光量が落ちてもコントラストが残る配色。曇天や朝夕のように明るさが読みにくい場面で失敗が少なく、ローテの2番手として置きやすい枠です。
| 天候・光量 | 曇り ◎/雨 ◎/晴れ ○ |
|---|---|
| 時間帯 | 朝マズメ ◎/夕マズメ ◎/日中 ○ |
| 潮・水色 | ささ濁り ◎/澄み潮 ○ |
| ベイト | イワシ・小魚 |
| こんな時に | 曇天の日/朝夕の時合い/スローゼブラで反応が薄い時 |
使い方のコツ:同じ水深を同じテンポで通し直して、色だけの違いを見ます。反応が出た層はカウントで覚えておいてください。
口コミ要約:「迷ったらブルピン」「曇りの日に強い」と、汎用性の高さが評価されています。
ピンクグロー|濁りと深場の視認性
ピンクの膨張色に発光を足した、視界が効かない状況でも認識されやすいアピールカラー。濁りが入った日や水深のあるポイントで、青物に早く気づかせます。
| 天候・光量 | 雨 ◎/曇り ◎/晴れ ○ |
|---|---|
| 時間帯 | 朝マズメ ◎/日中 ◎/夕マズメ ◎ |
| 潮・水色 | 強濁り ◎/ささ濁り ◎/澄み潮 ○ |
| ベイト | ベイト不明時のアピール |
| こんな時に | 濁りが入った日/水深のあるポイント/ナチュラル系で反応が無い時 |
使い方のコツ:投入前に蓄光させ、濁りが強い日はレンジを上げて探ります。反応が出なければジャークを速くしてリアクションを狙ってください。
口コミ要約:「ピンクにしか出ない日がある」「濁りで頼れる」と、ローテの引き出しとして支持されています。
イカ金|イカパターンと大型狙い
イカを模した柄に金の反射を合わせた配色。青物がイカを追っている時期や、光量の乏しい朝夕に試したいカラーです。
| 天候・光量 | 曇り ◎/薄曇り ◎/雨 ○ |
|---|---|
| 時間帯 | 朝マズメ ◎/夕マズメ ◎/日中 ○ |
| 潮・水色 | ささ濁り ◎/澄み潮 ◎ |
| ベイト | イカ・ベイトフィッシュ |
| こんな時に | イカが接岸している時期/朝夕の時合い/大型を狙いたい時 |
使い方のコツ:ジャーク幅を大きくして、イカが逃げるような不規則な動きを出します。フォールを長く取ると大型が食う間を作れます。
口コミ要約:「イカパターンで効く」「大型の実績が高い」と、シーズン特化の評価が集まっています。
全カラー×全ウェイト 最安値検索マトリクス
| カラー | 50g | 65g | 85g | 100g | 115g | 130g | 150g |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| ピンク | 検索 | 検索 | 検索 | 検索 | 検索 | 検索 | 検索 |
| ネイビー | 検索 | 検索 | 検索 | 検索 | 検索 | 検索 | 検索 |
| ブルーピンク | 検索 | 検索 | 検索 | 検索 | 検索 | 検索 | 検索 |
| ピンクグロー | 検索 | 検索 | 検索 | 検索 | 検索 | 検索 | 検索 |
| シルバー | 検索 | 検索 | 検索 | 検索 | 検索 | 検索 | 検索 |
| イカ金 | 検索 | 検索 | 検索 | 検索 | 検索 | 検索 | 検索 |
| スローゼブラ | 検索 | 検索 | 検索 | 検索 | 検索 | 検索 | 検索 |
| ブルピンゼブラ | 検索 | 検索 | 検索 | 検索 | 検索 | 検索 | 検索 |
| タイドグリーングロー | 検索 | 検索 | 検索 | 検索 | 検索 | 検索 | 検索 |
| リアルクリアベイト | 検索 | 検索 | 検索 | 検索 | 検索 | 検索 | 検索 |
撃投ジグ レイドバックの使い方
- 着底を必ず取る:ボトムからの初動が本命バイトを生む
- フォールに間を作る:テンションを抜いて自然落下
- カラーを1時間で3色ローテ:反応が止まったら色を変える(派手↔ナチュラル)
釣った魚を美味しく持ち帰るなら: 釣り用クーラーボックスの選び方完全マニュアル【容量・断熱・釣り種で選ぶ】もあわせてどうぞ。
レイドバックのフォールで食わせる
公式によると、レイドバックは波動を抑えた低刺激のゆらぎ系水平フォールで、激戦区のスレた魚向け。潮を受けるヘッドで潮圧を感知しやすく、テールのスライサーがフォール数回に一度バックスライドを起こして、再び水平姿勢に戻ります。使い方はワンピッチ+長めのフォールで、落ちる間をしっかり作ります。ボトム付近で反応が出やすいので、着底を丁寧に取り直しながら誘います。
ウェイトと対象魚
| 重さ | 用途 |
|---|---|
| 50・65g | 浅場・軽めの展開 |
| 85〜115g | 標準 |
| 130・150g | 深場・潮が速い時 |
低活性の青物、フォールで食うヒラメ・根魚に効きます。速い誘いで見切るイカ・魚に有効な一手。
重さ選びはメタルジグの重さ早見表、シリーズ全体の違いは撃投ジグの種類と選び方も参考に。
青物ショアジギのタックルも揃えよう
ジグが決まったら、飛距離とパワーを支えるロッド&リール。ライトショアジギングなら3000〜4000番クラスのスピニングと10ft前後のロッドが扱いやすいサイズです。
※使う重さが、ロッドの適合ルアーウエイトの範囲に収まるかを必ず確認してください。
リール(入門〜本命)
ロッド
青物を持ち帰るクーラーも忘れずに
良型の青物は50cm超も珍しくありません。ブリ・サワラ級を鮮度良く持ち帰るなら、まっすぐ寝かせられる大型クーラーが向いています。断熱グレードを上げれば真夏でも氷が長持ちします。
サイズ選びは トランクマスターHD完全ガイド/クーラーボックスの選び方 をどうぞ。
よくある質問
Q. 撃投ジグ レイドバックと他のサブシリーズとの違いは?
撃投ジグ レイドバックは、動きを抑えた「ナチュラルムーヴ」コンセプトのジグです(オーナー公式)。他モデルと組み合わせるとよりカバー範囲が広がります。詳細は撃投ジグ全シリーズ完全比較ガイドを参照。
Q. 初めての1本ならどのウェイト?
撃投ジグ レイドバックを1本だけ選ぶなら100gが万能。まずここから始めて、ポイントに合わせて重量帯を広げるのがおすすめです。
まとめ
撃投ジグ レイドバックは7ウェイト(50〜150g)展開で、各17色(2026年10月の公式)。まず18スローゼブラの100gから始めて、状況に合わせて他色をローテしましょう。全カラー×全ウェイトの最安値は上記マトリクスから比較できます。
本記事に掲載している口コミ・レビューは、当サイト運営者が釣り仲間・知人へ独自にヒアリング調査を行った結果に基づくものです。個人の感想であり、全ての方に同様の効果・結果を保証するものではありません。




