結論:ヒイカ・ツツイカのライトエギングで小型エギを選ぶなら、入門は扱いやすいナオリー、ツツイカ狙いには実績の餌木猿ツツイカ、船なら重めのエギ番長 船イカSP。サイズは1.5〜2.5号、夜光・ケイムラを軸に揃えます。この記事で小型エギの選び方とおすすめを、スッテとの使い分けまで解説します。
小型エギとスッテの違い
ライトエギングのルアーは、大きく小型エギとスッテに分かれます。小型エギはアオリ用エギを小さくしたような形で、単体でキャストして誘うのに向きます。スッテはより小さく吸い込ませやすい設計で、仕掛けに組んで漂わせる釣りが得意。オカッパリのキャスティングなら小型エギ、ブランコやオモリグならスッテ、が基本の使い分けです。スッテ側はヒイカ・ツツイカのおすすめスッテにまとめています。
小型エギの選び方
サイズは1.5〜2.5号
対象が小さいので小さく軽いエギほど乗りが良くなります。ヒイカなら1.5〜2号、ツツイカ・小型ケンサキなら2〜2.5号が目安です。
カラーは夜光・ケイムラを軸に
ナイトが主戦場なので、夜光(グロー)とケイムラを基本に、澄み潮ではナチュラル、常夜灯まわりでは赤系を足します。考え方はエギのカラー選び完全ガイドと共通です。
沈下速度に注目
小型イカは速く沈むエギを追い切れないことがあります。ゆっくり沈むタイプほど見せる時間を長く取れ、乗りやすくなります。
ヒイカ・ツツイカにおすすめの小型エギ
ナオリー|まず選ぶ入門定番
ヤマシタのライトエギング定番。小型で扱いやすく、ヒイカ・ツツイカの入門にまず結びたい1本です。カラーも豊富で状況に合わせやすく、初めての小型エギに最適。詳しいおすすめカラーはナオリー おすすめカラー5選へ。
| 対象 | ヒイカ・ツツイカ |
| サイズ | 1.5〜2.5号 |
| 時間帯 | ナイト全般 |
| こんな人に | まず1本・入門 |
餌木猿ツツイカ|ツツイカ狙いの実績エギ
林釣漁具製作所の人気シリーズ「餌木猿」のツツイカ専用モデル。手巻きの布と落ち着いた配色で、スレたツツイカにも口を使わせる実績派です。紫マツバや赤系はナイトの定番。
| 対象 | ツツイカ・剣先 |
| サイズ | 2.5号 |
| 時間帯 | ナイト・常夜灯 |
| こんな人に | ツツイカを本気で狙う |
エギ番長 船イカSP|船・深場のツツイカに
エバーグリーンのツツイカ・ヒイカ向けエギ。船やや深場で沈めて誘う釣りに合うウェイト設定で、UV発光・グローカラーが揃います。オカッパリより船メインの人に。
| 対象 | ツツイカ・ヒイカ(船) |
| サイズ | 2.0〜3.0号 |
| 時間帯 | ナイト |
| こんな人に | 船・深場を攻める |
スッテとの使い分け
オカッパリでキャストして広く探るなら小型エギ、常夜灯下でじっくり漂わせるならスッテ、と使い分けると釣果が安定します。両方を持ち、状況で組み替えるのが理想です。仕掛けとスッテはヒイカ・ツツイカのおすすめスッテ、タックル全体はライトエギング入門を参考に。
よくある質問(FAQ)
アオリ用エギでヒイカは釣れますか?
サイズが大きく乗りにくいです。1.5〜2.5号の小型エギやスッテを使いましょう。
小型エギとスッテ、どちらから始める?
キャストして探るならナオリーなどの小型エギから。常夜灯でじっくり狙うならスッテが有利です。
何色そろえればいい?
夜光・ケイムラ・赤系の3系統があればナイトのほとんどに対応できます。
ツツイカとヒイカで変えるべき?
基本は共通ですが、ツツイカにはやや大きめ(2.5号)、ヒイカには小さめ(1.5〜2号)が乗りやすいです。
まとめ
ヒイカ・ツツイカの小型エギは「小型・夜光/ケイムラ・ゆっくり沈む」が選ぶ軸。入門はナオリー、ツツイカ狙いは餌木猿ツツイカ、船はエギ番長 船イカSPが目安です。スッテと組み合わせれば対応力が上がります。タックルはライトエギング入門、秋のアオリは秋イカエギング完全ガイドもどうぞ。
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